FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本(FIFAランキング18位)はブラジル(同6位)に1-2で敗れ、初の決勝トーナメント勝利はならなかった。

試合後、森保一監督(57)のインタビューを受けたSNSの投稿が大きな反響を呼んだ。

X(旧ツイッター)では、森保監督が「応援してくださっている日本のみなさん、そして色んな国から応援してくれているみなさん」と、日本だけでなく海外から応援するファンにも感謝を伝えたことに触れ、「海外に住んでた頃、スポーツの試合後インタビューで選手や監督が『日本全国のみなさん』と言うのを聞いて、いつも『日本じゃないけどここにもいるよー』と思いながら観ていた。でも、日本国外のファンにも触れてくれるインタビューを初めて聞いた。色んなことに気を配れる人なんだろうな」とつづった。

この投稿には1万5000件を超える「いいね」が付き、コメント欄にも共感の声が続出。「前回の試合の時も、メキシコの観客にお礼を述べてました。素敵だと思います」「森保監督の言葉の扱い方はとても良い」「海外から応援する日本人でもいいし、日本にいる日本人でない人でもいいし、海外にいる日本人でない人でもいるし、全方位素敵」「スポーツのファン層がグローバルになっている今、そういう一言を入れられるのはすごく大事」「気遣いポイチなのでね」などと称賛が集まった。

また、監督の姿勢についても「主力選手が抜けたことや負傷者を言い訳にしないコメントの仕方も良かった。そういう監督だからこそ、堂安選手があれだけ守備に貢献したのかもしれない」と、そのマネジメントを評価する声も寄せられていた。

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