元サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(45)が1日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本がブラジルに1-2で敗れた一戦を振り返った。
投稿では「まだ悲しすぎる」と切り出し、「ブラジル戦勝てた試合だったと改めて感じる」と悔しさをにじませた。写真では、先制点の場面で闘莉王氏が身を乗り出すように立ち上がり、周囲も拳を上げる様子や、福西崇史氏、佐藤寿人氏と並ぶスーツ姿の3ショットが写っている。
闘莉王氏は「選手は献身的によく頑張ってくれた! みんな胸を張って帰ってきてほしい」と日本代表をねぎらった。一方で「これから日本代表が先に進むためにベンチワーク、そして、選手選考などの検証は絶対に必要だと思う」と課題にも言及した。
さらに「現地から中継を盛り上げてくれたケイスケ、林君、そして、フクさん、寿人、NHKのスタジオのみなさん改めてお疲れ様でした! ワールドカップはまだ続く」とつづった。
コメント欄には「ほんとにくやしいけど、サッカーにタラレバはないです。次の4年後ですね!!」「闘莉王さんもお疲れ様です!!!」などの声が寄せられている。


