サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント初戦で敗れた日本代表の一部選手が2日、米ヒューストンから成田空港と羽田空港に分かれて帰国した。
全員、ネイビーのスーツを着用。代表の公式スーツは長年、英国ブランドのダンヒルが手がけている。一方、機内持ち込みバッグは自由。高級ブランド所持率が高かった。
主将のDF板倉滉(29)やMF堂安律(28)はエルメス。板倉は紺色の「オータクロア」で、堂安はブルーを基調とした「バーキン」とみられる。サムライブルーを連想させた。FW前田大然(28)はベージュのシャネルだった。
成田空港では先頭で到着ロビーに姿を見せたMF中村敬斗(25)はルイ・ヴィトンを持っていた。鮮やかな緑がアクセントとなった「キーポル・バンドリエール50」とみられ、同ブランドの公式HPによると、48万1800円(税込み)となっている。GK鈴木彩艶(23)DF瀬古歩夢(26)DF菅原由勢(26)もルイ・ヴィトンだった。
MF久保建英(25)はイタリアのブランド、ボッテガ・ヴェネタの黒レザーが編み込まれた「イントレチャート」。同ブランドを代表するバッグシリーズで、シックな印象だった。
FW上田綺世(27)はフランスのブランド、ベルルッティの「ペリプル」トラベルバッグとみられる。公式HPによると、84万1500円(税込み)となっている。


