FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント(T)1回戦で敗れた日本が、ブラジルと11月に再戦する可能性があるとシンガポールの「The Straits Times」が3日までに報じたことを受け、ファンも盛り上がっている。

同メディアの報道によると11月にシンガポールで行われる4カ国対抗トーナメントの一環。シンガポール協会と地元主催者が11月9~17日の国際Aマッチデー期間中に4チームによる親善試合トーナメントを開催すべく協議を進めているという。

Xでは「11月にブラジルにリベンジできるのか! 親善試合ではあるがそれでも日本はブラジルに勝てる強さを持っているということをもう一度見せてほしい!!」「三笘遠藤久保がいる状態で見たいね!」「ブラジルとの再戦が決定的とか、今の日本代表ならどんな試合になるのか今からワクワクが止まらない! 間違いなく今年のサッカー界で一番熱い一戦になるはず、今から予定空けておかないと!」などの声が上がっている。

6月29日(日本時間30日)に行われたW杯の決勝T1回戦で日本はブラジルに1-2の逆転負け。次の国際大会となるアジア杯(来年1月7日~2月5日、サウジアラビア)にも向けた重要な強化になりそうだ。

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