サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント(T)1回戦で敗れた日本(FIFAランキング18位)が、ブラジル(同6位)と11月に再戦する可能性がある。シンガポールの「The Straits Times」が3日までに報じた。
同メディアの報道によると、今年11月にシンガポールで行われる4カ国対抗トーナメントの一環。同国協会と地元主催者が11月9~17日の国際Aマッチデー期間中に、全4チームによる親善試合トーナメントを開催しようと協議を進めているという。
正式に決定すれば、日本やブラジルが招待されて参加する可能性がある。シンガポールでの両国の対戦と言えば、W杯ブラジル大会後の14年10月以来2度目。今大会はメキシコを率いているアギーレ氏が監督で、ブラジルFWネイマールに全4ゴールを決められる0-4の完敗を喫していた。
日本にとっては、来年1月7日から2月5日に開催されるアジア杯(サウジアラビア)に向けた重要な強化になりそうだ。
森保ジャパンは29日(日本時間30日)に行われたW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦にF組2位で進み、C組1位のブラジルに1-2で逆転負け。2日に帰国していた。


