スイス代表MFヨハン・マンザンビ(20=フライブルク)がアルジェリア戦で先制点をアシストし、海外メディアから称賛を集めている。スイスは2-0で勝利し、16強入りを決めた。
前半9分、マンザンビは相手をかわしながらゴールライン際まで持ち込み、体勢を崩しながらクロス。ブリール・エンボロの先制点を導いた。
スペイン紙ASは「マンザンビはやりすぎ」との見出しで報じ、20歳のアタッカーがアルジェリアを崩したプレーを絶賛した。マンザンビは今大会4試合で3得点2アシストと、攻撃面で存在感を示している。
英紙ガーディアンも、マンザンビが先制点を演出した場面を報道。イングランド・プレミアリーグのニューカッスルが同選手の獲得に向けて動いているとも伝えている。
スイスは次戦でコロンビア-ガーナの勝者と対戦する。


