クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(40=ACミラン)がVARの判定に不満を語ったと、ブラジルのスポーツサイト「グローブ・スポルテ」が報じた。
試合では、1-0でクロアチアがリードした後半23分にポルトガルがPKを得た場面、1-2とリードされた延長後半の試合終了間際に決まったと思われた同点ゴールがオフサイドの判定で取り消しになった場面と、クロアチアに不利なVAR判定が下された。
この2つのシーンを「PKとされたプレーは、2人がもつれたもので試合ではよくある。オフサイドについては(判定の根拠となった)マタノビッチが触れたかどうかも不明だ」と不満を述べた上で「VARは明らかな誤審を修正するために作られたもので、このようなプレーのために作られたものではない」と強調した。
また自らの今後の去就については「今日はその日でない。すぐに私の決断が分かるだろう」とだけ話すにとどめたという。


