元サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(45)が4日、自身のインスタグラムを更新。同じブラジル出身で日本代表の大先輩にあたるラモス瑠偉氏(69)との2ショットを公開した。

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン-カボベルデのDAZN中継でダブル解説として出演した。

一緒にアップされた写真は2枚。ラモス氏と肩を組んで笑顔でサムアップする様子や、互いに手で紹介し合う様子を挙げていた。

「大好きなラモスさんです!今日はDAZNアルゼンチン対カーボベルデ戦のダブル解説で再会できました 尊敬するブラジル出身の大先輩との初共演でしたが、心の底から楽しかったし、光栄でした!本当にありがとうございます」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)のW杯新記録の8試合連続ゴールや、延長戦にもつれ込む大健闘を見せたカボベルデの試合に田中氏は興奮を隠せなかったようだ。

「相変わらずメッシは凄かった カーボベルデは実力差は明白だったけど、それでも前に出る姿勢に感動した!漢だなと」。

最後には「ラモスさん、お身体に気をつけて!また会いましょう!」と大先輩をリスペクトする言葉をつづっていた。

ブラジル出身コンビの再会、そして情熱的な解説にコメント欄では「最強コンビでした」「また、このコンビの解説希望します!」などの声が上がっていた。

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