最終6区でも城西大の選手が区間賞を獲得した。

トップでたすきを受け取った本間香(きょう、1年=山形中央)は、15分52秒のタイムで走り、2位に大差をつけてヤンマースタジアム長居に入った。最後は手のひらに書いた「城西」の文字を見せながらゴール。「アンカーは初めてだったけど、独走できてくれたので安心して楽しく走ることができた」と笑顔で振り返った。

城西大の女子では昨年10月の全日本女子駅伝、同12月の富士山女子駅伝を制しており、今回で3つ目の栄冠。女子は1年生3人が走って3校目の優勝校として名を刻んだ。

【大学男女混合駅伝】城西大が初V、1区から首位譲らず 順大3位、日体大は連覇ならず/詳細