前回2位の昭和学院(千葉)が、78-60で熊本国府(熊本)の挑戦を退けた。
昭和学院は立ち上がりの連続得点で、第1Qを27-10とすると、その点差を守った。
鈴木親光コーチは危なげない勝利にも「初戦なのでイージーなミスが多すぎた。(エースの赤穂)ひまわり(2年)は、はじめ気負っていて、ゴール下でポロポロやってしまった」と試合を振り返った。そして、「14番(橋口樹=1年)に点を取られすぎた。(U-16日本代表で)力のある子だが、うまく守れなかった」と反省した。
ベスト16がそろう明日の3回戦からは、さらなる激闘が続く。鈴木コーチは「これからもっといろんなことが出てくる。(桜花学園への)チャレンジ切符を取れるよう、1戦1戦頑張りたい」と気を引き締めていた。


