佐藤幸椰(雪印メグミルク)、平昌冬季五輪代表の竹内択(北野建設)小林潤志郎(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は1052・6点で5位だった。
日本は佐藤が1回目にマークした124・5メートルが最長だった。1回目を終えて4位につけたが、2回目で順位を1つ落とした。
ドイツが1124・5点で優勝し、ポーランドが2位、ノルウェーが3位だった。
▽佐藤幸椰の話 2回目はもう少しやれたかなと感じている。少し消極的になった。いい意味で大胆さが出てくれば。
▽竹内択の話 もう4年後(2022年北京冬季五輪)に向けて始まっている。失敗はあるけど、その割にはそこそこの距離が出ている。
▽小林潤志郎の話 悪くはないけど、もっと距離は伸びると思う。無難なジャンプを2本そろえたので、(個人戦では)もうちょっと大きいジャンプをしたい。
▽小林陵侑の話 1回目はちょっと(踏み切りの)タイミングが早くなってしまった。2回目はビデオを見ていないけど、あんなもの。



