全日本スキー連盟は28日、都内で「SNOW AWARD2026」を開催。
2月のミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得した選手に報奨金を贈呈した。スキー・スノーボードでは金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル7個の計15個のメダルを獲得。同連盟は金メダルに300万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円の報奨金を設定している。団体競技は山分けではなく、1人ずつ設定金額を贈呈される。今大会は計3000万円だった。予算は3100万円だったため、ギリギリに迫る好成績だった。
表彰式で代表をして報奨金を受け取ったスノーボード女子でビッグエア金メダル&スロープスタイル銅メダルの村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)は「大きな舞台で成績を残すことができてうれしい」と話した。


