日本ラグビー協会は22日、第23回全国高校選抜大会(25日開幕)に出場予定だった長崎北陽台が、出場を辞退することを発表した。

チーム内で新型コロナウイルスの陽性者が確認され、学校側からの申し出を受けて大会実行委員会が受理した。

25日に埼玉・熊谷で行われる1回戦・長崎北陽台-立命館慶祥(北海道)は中止となった。

大会規定により辞退する学校が出た場合でも繰り上げ出場はなく、推薦枠で初出場の立命館慶祥が不戦勝となる。

今大会では茗渓学園(茨城)にも陽性者が出ており、出場辞退は2チーム目。1回戦の茗渓学園-京都成章は、京都成章の不戦勝となっている。

高校野球の選抜大会でも、新型コロナウイルスの集団感染のため京都国際が出場を辞退している。