昨年9月結成の愛称「フクマツ」こと福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組が決勝進出を果たした。
結成半年ながら準決勝に臨み、2-0(21-16、21-17)で張殊賢、賈一凡組(中国)にストレート勝利。16日の決勝では昨夏のパリオリンピック(五輪)銅メダルの愛称「シダマツ」こと志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)と対戦する。
「フクマツ」は前ペアで全英オープン優勝経験がある実力者。福島は20年に廣田彩花とのペアで、松本は21年に永原和可那とのペアで制している。
一方の「シダマツ」も22年大会で優勝。今大会は3年ぶりの制覇がかかる。
全英オープンは1899年から行われており、今大会で115回目を数える歴史の長い大会。世界バドミントン連盟(BWF)ワールドツアーでは最上位のカテゴリーの「スーパー1000」に位置づけられている。


