【アンジェ=松本航、松本愛香通信員】ショートプログラム(SP)首位のイリア・マリニン(20=米国)が、フリー215・78点の合計321・00点で優勝を果たした。2位のアダム・シャオイムファ(フランス)に40・05点もの大差をつける堂々たる演技で、世界王者としての貫禄を示した。
日本勢では、SP4位の壷井達也(22=シスメックス)が、冒頭の4回転トーループ、4回転サルコーで転倒するなどミスが続き、フリー145・74点の合計232・78点で7位。SP3位の三浦佳生(20=オリエンタルバイオ/明大)はフリー122・32点の合計209・57点で10位だった。
上位成績は以下の通り。
<1>イリア・マリニン(米国) 321・00点
<2>アダム・シャオイムファ(フランス) 280・95点
<3>ニカ・エガゼ(ジョージア) 259・41点
<4>ルーカス・ブリチュギ(スイス) 249・04点
<5>フランソワ・ピトー(フランス) 233・98点


