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森高、重成、片岡が全国強豪を迎え撃つ
ボートレースの甲子園が開幕! 丸亀ボートで21日からSG「第64回ボートレースメモリアル」が6日間の日程で行われる。全国24場から選ばれた強豪を森高一真、重成一人、片岡雅裕の地元トリオが迎え撃つ。球児たちのメモリアル大会が終わっても、ボートレースは真夏の熱闘が続く。
毒島がSG初制覇の丸亀水面で勢い加速
今年はまだ目立った活躍はないが、森高一真、重成一人の地元両エースに期待したい。互いに円熟期を迎え、変幻自在のコース取りと旋回力、勝負勘は健在だ。これに地元の調整力というアドバンテージを加味して必ずや好勝負をみせてくれるはず。もちろん予選突破は最低ノルマ。両者ともに優出という野望の実現なるか注目だ。これに続くのが次世代のエースと目される片岡雅裕。昨年びわこでG1ウイナー入りを果たし、SGも経験。得意の地元で大仕事をやってくれそうな予感が漂う。
強豪がそろう遠征勢の中で、最も勢いのあるのが毒島誠だ。直近のSGオーシャンCに続き、平和島周年と特別戦を連覇した。SG初制覇を果たした当地で躍動する。さらに今年のSGを制した井口佳典、中島孝平、白井英治も参戦。王者・松井繁や当地SGを2度制した池田浩二の反撃、丸亀SG連覇を狙う峰竜太もいて激戦は避けられそうにない。
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