【予選チェック】

岡村将也は1Rのイン戦で、まくり差した大場広孝に先行されたが激しく追い上げ、2周目2Mを先取りして抜き返した。

5Rも4カドから差して3着。相棒の18号機は複勝率17・1%のワースト機だが「そんな感じはない。体感がいいし、十分戦える」と、気配はアップした。4日目4R・2枠と11R・5枠の2走で準優好枠を狙う。

伊藤将吉は7Rを6コースから3着、12Rは3コースからまくって3勝目を挙げた。「少し伸び寄りで、合えば出足関係、乗り心地も悪くない」。4日目は6R・1枠と12R・5枠の2走で、予選トップ通過へ照準を合わせる。

倉持莉々は6枠の2Rを3着とし、11Rは3コースからまくり差して、イン逃げを図る高田ひかるをとらえた。変わらず出足から伸びが抜群だ。一方で5、2着の高田は予選突破が厳しくなった。