【神田成史・ピットでウォーキン スペシャル】

準優11Rは131期、デビュー2期目で初の準優進出を決めた石渡翔一郎に狙いを定める。準優でも、大外から抜群の回り足とルーキー離れした旋回力で好勝負に持ち込む。

4日目3Rは、その大外から勝ち切った。鋭く差し場を突き、バックを伸びて2M先取り。「回って1着はないと思ったのに前を向いてから押してくれました。足はレースにいくといい」と相棒を絶賛する。

81号機は複勝率21・1%ながら、2節前に大整備を敢行。前節の宇野博之は上昇気配をのぞかせていた。

石渡も「もらった時から乗りやすさがあったし、ペラも前回良かった、からつのペラの形にそっくりで調整もしやすかったんですよ」と、初水面の住之江をスイスイ乗りこなしている。

父・鉄兵から乗り方の指導は受けるが、ペラは教わっていない。ペラは自分で試行錯誤を重ねないと身につかないことを、無言で教わっている。

11Rは内を固める金田諭、江口晃生がコメント通り、機力に不満を抱える。表憲一が一番、軽快に映る。このスロー勢に石渡がアタックする。

(6)(1)(2)、(6)(1)(3)、(6)(2)(3)のトリプルBOXを買う。

【住之江ボート・ニッカンAI予想&直前レース予想】無料公開中!ここを押してチェック