飛田江己(22=埼玉)がまずまずのスタートを切った。前半3Rのイン戦は3着に敗れたが、11Rは3コースからまくり差しを狙い、牧原崇との2着争いを制した。「前検からチルト調整だけでノーハンマー。行き足、回り足がいい」。128期の養成所チャンプで、昨年12月に江戸川で初優出初Vを飾っている。7月初めに多摩川で2度目の優出を果たすなど上昇モード。ターン回りが良好で、準優好枠取りに挑む。
【ボートレース】128期養成所チャンプの飛田江己がノーハンマーで準優好枠取りを目指す/常滑
<常滑ボート:ニッカン・コム杯>◇初日◇18日






















