【平田英治・関門突破】
さすが、村上遼だ。初日3Rは大外から鮮やかなまくり差しでレースセンスの良さを発揮。今年はけがの影響で約3カ月間の休養を余儀なくされ、今期はA2級に甘んじるが、将来の長崎支部のエース候補は確かなハンドルを見せた。「乗り心地に違和感があるし、ターンをしている時の体感がスムーズさに欠けている」。表情に余裕はなかったが、2日目以降も切れ味鋭い攻めに期待したい。
◆8R 前検から舟足を上積みした三苫は、3連勝が狙える。松本の攻めに乗って差し切る。(5)-(1)(2)(4)-(1)(2)(4)の計6点勝負。























