岡崎恭裕(37=福岡)が鮮やかに逃げ切り、通算56度目の優勝を飾った。
優勝戦12Rは枠なり3対3。1Mでは、4カドからまくる藤田浩人を止めて先マイ、2Mで浮上した春園功太の猛追を振り切った。2着は春園、坂元浩仁が3着に入った。
岡崎は、正月開催から3節連続優勝の相棒69号機に「行き足や伸びは威張れないけど、出足や回り足、乗りやすさがいい。今日も問題なかった。次に乗る人がどんな成績か注目したい」と振り返った。
昨年末の住之江SGグランプリシリーズで優出6着。今年も芦屋(5着)、江戸川G2(6着)と連続優出の好リズムを刻み、今節で初優勝を決めた。全24場制覇へ、残すは徳山のみ。「この勢いで達成したいですね」と目を輝かせた。
ノリノリのスピードスターは、次節2月4日からの芦屋G1九州地区選でも大暴れを誓う。






















