【前検リサーチ】

一般戦は20年6月以来約4年ぶりの篠崎仁志だが、抽選運は悪かった。

「11」は前節の田中孝明がキャリアボデー交換の大整備をしながらも苦戦した。中間整備が入っているが、篠崎の前検の手応えはいまひとつだった。本体整備を含め、機力アップを図る。

巧者の守田俊介は前節に桐本康臣が本体整備で仕上げた「13」。守田は桐本のコメントを参考にペラ調整に取りかかっていた。初日前半は3R・6枠で、コース取りから注目だ。

初日6R・1枠1回走りの川島圭司は複勝率50・0%の「16」に力強さを感じていた。

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