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第35回競輪年間三賞表彰

古性優作(大阪)

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松浦悠士(広島)

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郡司浩平(神奈川)

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児玉碧衣(福岡)

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日刊スポーツ新聞社制定「第35回競輪年間三賞」の受賞者が決定した。MVPに相当する殊勲賞は、KEIRINグランプリ(GP)を制し、史上9人目(10例目)の年間獲得賞金2億円を突破した古性優作(30=大阪)が初めて手にした。敢闘賞は松浦悠士(31=広島)、技能賞は郡司浩平(31=神奈川)がそれぞれ初受賞。ガールズ最優秀選手賞には児玉碧衣(26=福岡)が4年連続で選出された。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式典は行わない。

■古性優作の飛躍要因は「計画的トレーニング」/中野浩一の目
■古性優作は脇本復帰でタイトル量産期待/ヤマコウの目

歴代受賞者 
殊勲 敢闘 技能 特別
87 1 滝沢正光 本田晴美 中野浩一
88 2 滝沢正光 井上茂徳 中野浩一 坂本勉
89 3 坂本勉 滝沢正光 中野浩一 神山雄一郎
90 4 滝沢正光 坂本勉 中野浩一
井上茂徳
91 5 鈴木誠 吉岡稔真 滝沢正光
坂本勉
92 6 吉岡稔真 高木隆弘 鈴木誠 中野浩一
稲村成浩
93 7 神山雄一郎 高木隆弘
海田和裕
吉岡稔真
94 8 吉岡稔真 小橋正義 神山雄一郎
95 9 神山雄一郎 小橋正義 吉岡稔真
96 10 吉岡稔真 小橋正義 神山雄一郎 十文字貴信
97 11 神山雄一郎 山田裕仁 吉岡稔真 浜口高彰
98 12 山口幸二 吉岡稔真 神山雄一郎
99 13 神山雄一郎 太田真一 児玉広志
0 14 児玉広志 神山雄一郎 山田裕仁
1 15 伏見俊昭 稲村成浩 神山雄一郎
2 16 山田裕仁 松本整 村上義弘
3 17 山田裕仁 小嶋敬二 村上義弘
4 18 小野俊之 伏見俊昭 小橋正義
5 19 加藤慎平 神山雄一郎 小嶋敬二
6 20 有坂直樹 山崎芳仁 合志正臣
7 21 伏見俊昭 小嶋敬二 山崎芳仁
8 22 井上昌己 渡辺晴智 山崎芳仁 永井清史
9 23 武田豊樹 海老根恵太 山崎芳仁
10 24 村上博幸 山崎芳仁 市田佳寿浩
11 25 浅井康太 村上義弘 山口幸二
12 26 武田豊樹 村上義弘 成田和也
13 27 金子貴志 深谷知広 後閑信一 中村由香里
14 28 武田豊樹 村上義弘 深谷知広 小林優香
15 29 新田祐大 浅井康太 武田豊樹 小林優香
16 30 村上義弘 平原康多 稲垣裕之 梶田舞
17 31 新田祐大 浅井康太 渡辺一成 石井寛子
18 32 三谷竜生 脇本雄太 浅井康太 児玉碧衣
19 33 佐藤慎太郎 中川誠一郎 松浦悠士 児玉碧衣
20 34 脇本雄太 和田健太郎 松浦悠士 児玉碧衣
21 35 古性優作 松浦悠士 郡司浩平 児玉碧衣

※13年以降の特別賞はガールズ最優秀選手賞

選考経過 

▼選考経過
殊勲賞は満場一致で古性優作が選ばれた。オールスター&GP制覇で賞金王。単騎だったGPで関東2段駆けを力強くまくり切った走りは、21年のベストレースだった。
敢闘賞と技能賞は各記者による評価が割れた。だが、松浦悠士は全記者がいずれかに投票。ダービー&G2サマーナイトF優勝、G3優勝7度と申し分のない成績で敢闘賞となった。郡司浩平は昨年の勝率が41・0%で、東京五輪組を除くとSS戦士でトップ。車券への貢献度の高さに加え、失格もなかったことから技能賞に選出された。
ガールズ最優秀選手賞はガールズGP4連覇を逃したものの、児玉碧衣を推す声が多数。特別レースの実績や、ガールズ連勝記録の更新と年間を通じた活躍が評価された。

◆選考委員
▷東京 岡山俊明、沢畠功二、山本幸史、栗田文人、野島成浩、中野公博、松井律、中野浩一(評論家)
▷西日本 町田達彦、草川太郎、鎌田優、津波謙次、井筒靖明、岡田晋、村上正洋、山田敏明、中嶋聡史、神田成史、川尻将志、東和弘、杉森洋一、秋山正則、来嶋泰之、音無剛、山口幸二(評論家)

◆競輪年間三賞 日刊スポーツ新聞社が87年に創設した。1年間(1~12月)の競走を対象として、活躍した選手の中から殊勲、敢闘、技能賞、ガールズ最優秀選手賞を選定し、表彰する。日刊スポーツ新聞社の東京、西日本両本社の競輪担当記者と評論家らで構成される三賞選考委員会が受賞者を選定。表彰状と賞金が贈られる。



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