お客さんを早いレースから呼ぼうと、期待の新鋭が入ることが多い初日1Rの1番車に、105期の渡辺雄太(23=静岡)が指名された。
16年にG2ヤングGPを制覇。先月は名古屋でG3初優勝と実績十分だが、岸和田の番組マンにしてみればまだまだ若手なのだろう。さすがに渡辺は「早いレースは…」と戸惑い気味だったが、真っ先に勝ち上がって、完走で準決確定の青龍賞に進むのも悪くないはずだ。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇前検日◇13日
お客さんを早いレースから呼ぼうと、期待の新鋭が入ることが多い初日1Rの1番車に、105期の渡辺雄太(23=静岡)が指名された。
16年にG2ヤングGPを制覇。先月は名古屋でG3初優勝と実績十分だが、岸和田の番組マンにしてみればまだまだ若手なのだろう。さすがに渡辺は「早いレースは…」と戸惑い気味だったが、真っ先に勝ち上がって、完走で準決確定の青龍賞に進むのも悪くないはずだ。

【競輪】斎藤昌弘が連続2着で決勝 巧みな走りも「前の頑張りのおかげ」/西武園ミッド

【競輪】渡辺正人、同い年の助言で価値ある1勝「ピンチしのげばお礼を」/西武園ミッド

【ボートレース】大賀龍之介、まくり差し今節初勝利 3日目はダッシュ2走で勝負/若松

【ボートレース】高橋涼夏、地元で初めて舟券貢献 3日目は再び女子力を発揮する/桐生

【競輪】川本恵二、番手死守して差し切り「抜けたので足は悪くない」/久留米ミッド
