徳永哲人が躍動している。

 初日は7番手からまくり気味に追い込んで2着。準決も最後方から同じようにまくり気味に追い込んで快勝した。連日好配当を演出し、穴党を喜ばせている164センチの小兵は「大宮は地元の熊本と同じ500バンクで走りやすい。セッティングをめちゃめちゃ変えてすごく良くなったし、練習とウエートトレーニングの効果も出ている。決勝も自力で頑張りたい」と一発を狙っていた。