市川哲也(50=広島)が2Mの逆転劇で今年4回目の優勝を飾った。
レースは3カドから藤原啓史朗が仕掛け、市川はインで受け止めたものの、角谷健吾、浜本優一が差してバックへ。2Mは角谷が先に回ったところを市川が角度良く差して決着をつけた。
「スタートは全速で持ったと思ったのに、藤原選手が出てきた。2Mは、もうあれしか考えてなかった」。百戦錬磨のさばきで優勝を引き寄せた。これで通算95回目のV。「なんとか100までは頑張りたいね」と、さわやかな笑顔を見せた。
<下関ボート>◇最終日◇15日
市川哲也(50=広島)が2Mの逆転劇で今年4回目の優勝を飾った。
レースは3カドから藤原啓史朗が仕掛け、市川はインで受け止めたものの、角谷健吾、浜本優一が差してバックへ。2Mは角谷が先に回ったところを市川が角度良く差して決着をつけた。
「スタートは全速で持ったと思ったのに、藤原選手が出てきた。2Mは、もうあれしか考えてなかった」。百戦錬磨のさばきで優勝を引き寄せた。これで通算95回目のV。「なんとか100までは頑張りたいね」と、さわやかな笑顔を見せた。

【ボートレース】守屋美穂が笑顔でアピール「いいレースができるように頑張る」/大村G1

【ボートレース】「3億円取ったぞー」峰竜太の登場で開会式は大盛り上がり/大村G1

【競輪】地元戦の柴田竜史が約1年ぶりの白星発進「こういう展開をものにしたかった」/伊東

【ボートレース】当地初参戦の井上慧人は“当たり”の新ペラ「下がらないし展開も突ける」/尼崎

【ボートレース】煮え切らない佐藤謙史朗だが気配良化「伸び求めてレース足が良くなった」/尼崎
