G3初参戦の嵯峨昇喜郎(20=青森)が、1予7Rで打鐘前の2角からゴールまでアクセル全開で押し切る鮮烈なグレードレースデビューを飾った。
マークしたのが110点台の守沢太志だけに、逃げ切った価値は高い。
普段はポーカーフェースだが「守沢さんが差せなかったのか、差し損ねたのかは聞いてみないと分かりませんが、自信にはなりました」と素直に喜びを表現した。
スピードは上位陣にも引けを取らない。今大会はメンバーが充実している東北勢を2予以降も力強く引っ張る。
<小田原競輪:北条早雲杯争奪戦>◇G3◇初日◇24日
G3初参戦の嵯峨昇喜郎(20=青森)が、1予7Rで打鐘前の2角からゴールまでアクセル全開で押し切る鮮烈なグレードレースデビューを飾った。
マークしたのが110点台の守沢太志だけに、逃げ切った価値は高い。
普段はポーカーフェースだが「守沢さんが差せなかったのか、差し損ねたのかは聞いてみないと分かりませんが、自信にはなりました」と素直に喜びを表現した。
スピードは上位陣にも引けを取らない。今大会はメンバーが充実している東北勢を2予以降も力強く引っ張る。

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