ガールズ2予・6Rは内村舞織(21=福岡)が前受けから突っ張り先行。高橋梨香、斉藤由紀に追い込まれて3着に沈んだが「600メートルはもがこうと決めてた」と覚悟の積極策だった。「後ろが差し足のある高橋(梨香)さんだったから5着ぐらいまで沈むかと思ってたけど確定板に載れた」と笑顔。思った以上に粘り込めた。
これまでのようなマーク主体の走りではこれ以上の成長は望めないと戦法をチェンジして近況バック数は20本に迫る。「その分、点数は落ちたけど脚力は上がった」と成果も出ている。 地元での今年最終戦。「力を出し切って優勝を狙います」と燃えている。





















