8月の名古屋オールスターで初のG1舞台を踏んだ皿屋豊が、予1・3Rで2角5番手から上がり10秒9の豪快まくりで圧勝した。

後ろの近藤龍徳が踏み出しで遅れるほどのスピード。「いつもはバタバタするのに、今回は落ち着いて走れた。仕上がりはいいし、上でも勝負ができる状態」と自信たっぷりだ。予2・1Rもパワーで圧倒する。