函館競輪開設76周年記念G3ナイター「五稜郭杯争奪戦」(14~17日)を開催する函館競輪の関係者が7日、東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。

SS班は阿部拓真や昨年のグランプリ覇者・郡司浩平らが出場予定。地元からは菊地圭尚、川津悠揮、小堀敢太の3人がエントリーしている。日本競輪選手会北海道支部・支部長の山田敦也選手は「北日本から誰か優勝すれば盛り上がると思う。他の地区も強力ですが、結束力を出してもらえれば」と期待。17日にマジックステージを行う高野太吾さんは「川津選手とは同い年で、2、3年前から交流があるので応援したい」と話した。函館市競輪事業部の田村隆弘部長は「家族連れに喜んでもらえるイベントを用意しています。売り上げは56億円、入場者数は1万人を目標にしたい」と語った。