優勝戦は全艇がゼロ台の激しいスタート合戦となったが、人気を背負った北中元樹(41=滋賀)がイン押し切りに成功。10年12月の住之江一般戦以来10年半ぶり7度目、尼崎では初の優勝を飾った。
進入は枠なりの3対3。北中はコンマ01と目の覚めるような踏み込み。4カドの入海馨(25=岡山)もコンマ02と強烈なスタートから仕掛けたが、北中は落ち着いて1M先取りに成功。入海も差しに構えて猛追したが、振り切って独走態勢を築いた。入海は2着まで。岩瀬裕亮(32=愛知)が2Mで冷静に舟を運び3着となった。北中の次走は5月8日から13日まで地元のびわこ一般戦に出走予定。






















