冷静に難を逃れた。清埜翔子(29=埼玉)が、4日目1Rで2艇フライングに巻き込まれず1着。勝負駆けを実らせた。

ただし、ペラにまだ正解は出ておらず、試運転を繰り返した。「足は悪くないけど、ずっと体感がしっくりしない。この試運転が大事。地元で優勝戦に乗れるように」。今節のスタート平均コンマ13は、準優組でトップ。ペラを合わせ、地元4度目優出へ狙いを定める。