予2・7Rで主導権を奪った尾方真生(22=福岡)だが、ゴール寸前で山原さくらの逆転を許した。

2日間とも最終バックを取る積極的なレース運び。結果は2着でも「2日目はバンクが重かった。それでも自力でしっかり長い距離を踏めたので」と、スタイルを崩さずに仕掛けたレース内容に納得の表情だった。

直近4カ月のバック数24本で佐世保に入った。「今月でバック30本になるように」の言葉通り、予選の2走で2本プラスした。

迎える決勝10Rは鈴木美教、山原と同型が強力だが、優勝はもちろん、最終バック通過も譲らない。