毒島誠(37=群馬)が予選トップを獲得した。

予選ラストの7Rは、4カドからまくり差しで突き抜け1着。課題だった乗りづらさがかなり解消され、優勝へのムードが高まってきた。「ターン回りや操縦性が良くなっている。調整の方向性がつかめてきた」。

74号機は前検からスリット近辺が力強く、ここにきて、ターンの気配も上昇。準優11Rもインから先マイあるのみだ。