峰竜太(36=佐賀)が今年のSG7レースすべてで、ドリーム戦1枠から発進する。

峰は「不可能だと思っていたけど、狙わないとできないこと。そこに重みを感じます」と胸を張った。ファン投票のオールスター、勝率のダービーなどそれぞれで条件が違う。それはMLBでMVPに輝いた二刀流・大谷翔平にも見劣りしない偉業と言ったら言い過ぎだろうか。「参加したレースは毎回、そのタイトルを取りにいく」。チャンレンジカップ初制覇へ、ドリーム戦は逃げ切りに集中する。