木村武之(44=浜松)が連勝して上昇機運に乗った。

準決勝戦11Rはスタートを決めて序盤で展開を作り、5周1角で抜け出して後続を一気に突き放した。上がり3秒361は今節の1番時計だった。「内線をきっちり回れるようになった。エンジンはしぼらされてからのパワーが弱く感じた」。リング交換とタイヤ選択を考慮中。今年3度目の優勝を目指してスピード勝負に出る。