西浦仙哉(47=三重)と川口聖翔(32=三重)の地元両者が、ともに復帰戦に挑む。川口は昨年12月の松阪で落車。「鎖骨、肋骨(ろっこつ)7本と胸骨も骨折」と、2カ月以上も戦線離脱を余儀なくされる重傷だった。

一方、西浦も昨年12月の岸和田から戦列を離れていたが「2月に入る前から練習していたし、何とかなるでしょう」と怪気炎。川口が「練習では、西浦さんにいじめられました」とこぼせば、西浦は「どんなレースをするか、しっかりと見させてもらうからな」と、いたずらっぽく笑った。

川口は4Rで志田龍星の番手戦、西浦は7Rで自力勝負に挑む。