高石光将(40=川口)がオール2連対と安定感十分に優出を果たした。

準決勝戦A11Rは、同ハンの秋吉忠幸をたたいて逃げに持ち込み、2着に粘った。「2日連続でスタートで浮いたけど、単独0ハンなら食われる心配がないので気は楽」。スタート後の出が良く、2日連続で同ハンの選手をたたいている。地元28期はデビュー初優勝を目指し、逃げ展開に持ち込み、後続を封じる。