優勝戦はシリーズリーダーの藤山翔大(31=大阪)が的確な逃げを決めた。今年初、尼崎でも初Vをもぎ取った。

進入は枠なりの3対3。藤山はインからコンマ18の踏み込みだったが、ハイパワーを味方に1Mはきっちり先マイに成功。バックは他艇をまったく寄せ付けず独走態勢のままゴールまで駆け抜けた。

次位争いは接戦となったが、井上忠政(28=大阪)が丸岡正典(42=大阪)に競り勝って2着を確保。丸岡は3着となり大阪トリオが上位を独占した。藤山の次走は5月1日から6日まで住之江GW戦に出走予定。