遠鉄グリーンカップG1開場66周年記念ゴールデンレース(11~15日)を開催する浜松オートの関係者がPRのため6日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
SGオールスターを連覇した地元・鈴木圭一郎の凱旋(がいせん)レースとなる。佐藤貴也、金子大輔、木村武之、伊藤信夫らが地元優勝を狙う。青山周平、荒尾聡、永井大介の遠征勢も強力だ。
浜松オートのレースヴィーナスのJINさんは「全国から強豪選手が集まり、熱いレースが繰り広げられます。5日間、楽しんでください。私は佐藤貴也さんの連覇に期待しています。グリーンがラッキーカラーの佐藤さんに遠鉄グリーンカップを取ってほしい」とエールを送った。JINさんは開催5日間、開門時にファンをお出迎えする。11、14、15日はファンとの撮影会も予定されている。
売り上げ目標は11億円で、場内滞留が5000人を超えると、入場規制がかかる。





















