稲毛健太が思い出のバンクで白星発進を狙う。

当地は11年の寛仁親王牌でG1デビュー。翌12年に同大会でG1初勝利。さらに13年にはS級初Vと、何かと縁がある。

前節の取手は準決で敗退したが「取手の前の和歌山から練習をやり過ぎた」と、原因ははっきりしている。

今回はしっかり調整してきた。長い直線も味方に、特選12Rは後方からでもまくる。