宮本夏樹(35=長崎)が機力を生かして優勝戦に臨む。準優10Rではフライング艇が出たものの、3コースから機敏にさばいて2着を死守した。

「足はいい。伸びも上向いて全部の足が◎になっています」。気温が下がったことで、さらにいい状態になった。

優勝戦は4枠。課題はスタートだ。準優はコンマ24だった。「本当に分かっていないです。何とか決めたいですね。でも面白い足はしています」。今年3月の一般戦でも優勝を決めた水面で、再び羽ばたく。