石本裕武(22=大阪)が、131期初の1着を挙げた。

5日目の2R、5コースからまくる酒見峻介を大外から追いかけて、バック3番手に付けた。2Mで松山将吾をさばくと、最終周2Mで酒見を鋭く差して1着をもぎ取った。

9月の養成所チャンプ決定戦で優出5着。11月に鳴門でデビューして、22戦目での初1着となった。

10R発売中には大時計前で水神祭で祝福を受けた。ファンからの声援に、笑顔で手を振って応えた。