スタート展示と変わりはなく、進入は枠なりの3対3で落ち着いた。

スタートは内枠の2人がゼロ台と鋭い踏み込み。白井が1Mを先取ると、そのまま後続との差を広げて押し切った。2番手争いは2コース握って順走の原田と、ブイ際を差した磯部がバックで並んだが、最内を差し伸びてきた馬場が猛烈な追い上げ。3艇での接戦は馬場が3周1Mで豪快な握りマイ。これで磯部、原田をまとめて退け2着に浮上した。磯部は最終コーナーも差しハンドルで食い下がったが、3着どまり。