斉藤仁が準優10Rを逃げ切った。

スタートは6番手だったが、しっかり先マイを果たした。

これで8節連続の優出。抜群の安定感を支えるのは卓越した調整力だ。準優は予選とは違い、少し重めで臨んだ。「この方が足もいいし、レースしやすいかな」。

昨年は優出16度を数えたが、優勝はゼロ。「気持ちの部分でしょう。足負けはないので、いいレースしますよ」。

全力で打倒・浜野谷憲吾に向かう。