130期の樅山拓馬(25=愛知)が2Rで5コースからまくり差し、昨年5月のデビュー以来、121走目でうれしい初勝利を挙げた。

9R終了後、水面に投げ込まれて祝福される水神祭が行われた。「同期がだいぶ水神祭を挙げていたので、焦りがちょっとあった。ゴールした時はホッとした。とりあえずひと安心。今シリーズはエンジンが良かったので、生かしたい、水神祭を挙げたいなと思っていた。いいエンジンなので、次は予選突破を目標にして頑張りたい」。記念の白星を手に決意を新たにした。