宮迫暢彦が良機を生かして2、1着と好発進を決めた。

「内枠やから。ゴルフでいったら、パープレイみたいなもん」。喜びこそ見せなかったが、相棒の36号機には確かな手応えをつかんだ。

「前検から体感が良くて、そのままでいったら、やっぱり良かった。エンジンが押してくれる」。

2日目は7R・3枠の1回乗り。出足の良さを生かして、1M突破を図る。