26日からG1江戸川大賞が開幕する。
さあ、出番だ! 当地で2度の周年G1を含め、21度の優勝がある石渡鉄兵(48=東京)が、真価を見せようと意気込んでいる。
冬場を境にリズムを取り戻した。昨年11月に津G3を制し、同暮れの多摩川から年始の江戸川と連続V。速攻力が光り、勝率を6点台後半から7点台中盤まで押し上げた。「たまたまだけど、調子がいい」とリズム回復を実感した。
初日と2日目に争われるダブルドリームのメンバーから漏れても意に介さない。相棒は出足や伸びが特徴で、複勝率44・1%の良機。「選ばれなかったのは実力。エンジン自体は良さそうだし、楽しみな開催」。初日11R1枠は、『江戸川鉄兵』の逃走ショーから目が離せない。





















