佐藤航(23=埼玉)が、勝負駆けを決めてアピールする。
3日目1Rは1枠だったが、岩永雅人の3コースまくりを浴びて6着大敗。それでも後半12Rでは、チルトを1度に跳ねて5コースからまくり、バック3番手から2Mでさばいて2着を奪取した。
得点率は5・60で21位タイ。予選最終日の4日目は1走2着条件の勝負駆けとなった。
22年には戸田のフレッシュルーキーに選出された埼玉支部の有望株だが、勝利選手インタビューでパチンコのリーチアクションを模したパフォーマンスでも話題をさらった。ただ前検日には「あれは思いつきです。びわこは前回(21年11月)に2Mでぶっ飛んだりと苦い思い出があるので、レースに集中します」と話した通り、気迫あふれる走りを見せている。
4日目9Rは6枠だが、新人の山口晃朋がいて5コースが有力。3節連続の準優進出を狙う。





















