元SMAPで人気オートレーサー森且行(49=川口)が、1着条件の準決勝戦B・9Rを制して2節連続優出を果たした。
試走で1番時計の3秒28をマークし、堂々の1番人気に推された。レースは大外の7枠から着実に進出。4周3角で逃げる福田裕二をとらえた。
「寝る前にやってないところを考えたら、腰周りがやっと出た。シートの位置を思い切り変えたらバチっとはまった。間に合ったね。前回の優勝戦に比べても全然、違う。あ~、うれしい」と満面の笑み。
優勝戦12Rに向けては「腰周りはもうやらない。ハンドルを修正してタイヤを交換。エンジンはマフラーを付け直すか、キャブくらい」。
20年11月3日、川口SG日本選手権以来、復帰後の初優勝を目指す。





















